愛人契約のような逆援助
契約的な関係というのも逆援助にはあります。
いわば、愛人契約のようなもので、女性は継続的に男性に金銭的な奉仕をするという方法です。契約状態にある男性は住む部屋を提供してくれたり、欲しいものはすべて買ってくれます。生活費も気にせずにいられます。こんな生活憧れませんか。ヒモ状態で毎日を過ごせるのです。
もちろん、それだけの奉仕を受けるということは、こちらも女性に対して尽くす必要があります。送り向かいは当たり前で、女性の喜ぶようなような事はすべてやらなければなりません。
当たり前ですが、夜の生活も女性を満足させるようにしなければなりません。これが逆援助の契約を受ける男性の主たる仕事と言っても良いでしょう。女性に対して、自分のできるすべてを奉仕してあげましょう。例え、自分が体調不良やしんどい時でもやってあげるというのが男性が尽くせる唯一の奉仕と言ってもいいでしょう。
契約状態にある男性は他の女性には手を出してはいけませんよ。女性はお金を奉仕するほどにあなたに恋心を抱いており、お金であなたとの関係を紡いでいると思っています。したがって、お金がなくなる恐怖とあなたが自分から気持ちがなくなる恐怖というのを常に抱いています。
女性は一人だけに絞る
あまり女性というのはいろいろな男性に手を出したいとは思わないものです。男性の場合は幾数もの相手に対して同時にお付き合いを進行することをあり得ますが、女性の場合は一人の男性とお付き合いをするのが大体です。旦那がいていても浮気をする女性もいるじゃないかという人もいるでしょう。しかし、それは旦那との愛が枯れてしまった、もしくは恋愛関係にない状態ではないでしょうか。
ホストクラブなどにハマる女性というのは特定の好きなホストができるのでハマります。男性にもキャバ嬢などにいれ込む人もいてますが、それはエッチなど浮ついた気持ちでのことで女性は本気になったしまっている状態がほとんどです。
男性の場合は体の関係を持って愛情を確認するのに対して、女性は気持ちの部分で愛情を感じます。したがって、女性は逆援助においても、できるだけ特定の男性を1人に絞っておきたいと考えるのです。
男性からしても何回も探すというのは面倒ですし、出会い系サイトなどその都度課金がかかるようなツールを利用しているのであれば、せっかく稼いだお金も飛んで行ってしまいます。特定の男性に絞るメリットというのはそこにあるのです。